ハイハイで散歩中

赤ちゃんみたくハイハイするように考える、ハイハイ思考系ブログです。

GLIM SPANKY(グリムスパンキー)の松尾レミと、ユーミンこと松任谷由実の声がどうしても似ていると感じてしまう問題について

まず、GLIM SPANKY(以下グリムスパンキーと表記する)という男女2人組の音楽ユニットがいる。 ・松尾レミ(1991年12月7日生まれ/ボーカル・ギター担当) ・亀本寛貴(1990年8月24日生まれ/ギター担当) 2人とも平成生まれの若手ロックユニットとして、ここ…

僕は炭酸ジュースが飲めない

だけど、生ビールは飲める。この差異はなにか。 僕は子供の頃からコーラやファンタやサイダーなんかを退けてきて、自動販売機で買うものといったらバヤリースのオレンジジュースだったり、ネクターの桃ジュースだったり、ポカリスエットだったり、紅茶花伝だ…

5月6日の日比谷野音でのベイビーレイズJAPANのライブ(ニコ生Ver.)を観て思ったこと。

5月6日(日)、日比谷野音で、ベイビーレイズJAPANのワンマンライブが開催された。それに併せて、ニコ生でもそのライブの模様を配信していて、プレミアム会員なら、期限日までその配信が何度でも視聴可能となっていた(多分)。僕は、行こうか行くまいか迷い…

泥酔して記憶のない人物と、翌日酔いから醒めた人物は同一人物か

山口達也の一件を見ていて、直接内容とは関係のないことを思った。それは、泥酔していて色々問題を起こした人物と、酔いが覚めて、泥酔していた時の記憶が失われた人物は、はたして同一人物と言えるのか。というものだ。僕は以前に、同一性に関する記事を2つ…

生駒ちゃんの卒業や、「熱波」からのベビレ卒業、「めちゃイケ」や「みなおか」の終了のことなど。

いやー、GW。GW。GetaWay、GetaWay、地の果てまで~♪なんて、かつてメディアに出ていた、綺麗な顔立ちの女性シンガー、上木彩矢の「ピエロ」を懐古する今日この頃である。(因みに本来なら「GetAway」と表記するところだが、発音的に「Way」を強調すると思わ…

会話しているように独り言をいう-現実だったり、仮想現実だったり-

僕は家で一人きりの時、結構独り言をいう。あたかも誰かと会話するかのように、機嫌よく喋っている。それは物心付いた時からの癖で、あまり意識したことはないが、考えごとだったり、なにか頭の中を整理したい時、また、外界から自分を守るためだったり、ス…

「女性の太もも写真展」開催中止について思ったこと-恥じらいや、後ろめたさと共に-

先日、デパートで開催されるはずだった、「女性の太もも写真展」という催事が中止になったらしい。中止理由は諸般の事情ということらしいが、ネット上などでは、開催を疑問視する声が上がっていたとのこと。そして、中止が決定し、そのニュースがツイッター…

先入観は遠いものほど生まれやすい。概念的観念や、観念的観念というよく分からない言葉を使って考える

先入観は、自分とその対象の距離が遠いものほど生まれやすい。これは前提条件と言ってもいいと思う。そして、距離を縮めていけば、つまり、その対象の情報などを知ることを始めれば、先入観は、崩れていく。崩れていく代わりに、その対象の、「観念」が生ま…

NBAオールスター関連の話から、妄信とか上位とかの話

僕は中高生時代バスケ部に属していて、その時期NBAに興味を示すことは自然な成り行きだったわけだが、高校卒業と同時にバスケから距離を少しずつ置いていく過程で、NBAの興味も薄れてしまっていた。だが、2年ほど前にNBA好きの人と知り合って、それきっかけ…

抜粋、抜粋、抜粋、それは側面。

僕の家にはテレビがない。なので、主に情報はネットで知ることになる。そしてこの前、ツイッターで、某バラエティ番組の企画の芸人に対するドッキリの内容が載ったツイートが流れていて、僕はそれを見て、ちょっとやり過ぎなんじゃないかと思って笑えなかっ…

ベイビーレイズJAPANのライブを観に行って思ったこと②-ベビレが世界を救うー

前回の記事では、情報は書かないというような前置きをしておきながら、ベイビーレイズJAPANの基本的な情報を書いてしまったり、また知りたくもないであろう僕がベビレにハマったきっかけや、また、ベビレのライブ動画を観た時に思った、アイドルとファンとの…

ベイビーレイズJAPANのライブを観に行って思ったこと①

昨年12月28日(木)に、アイドルグループ、ベイビーレイズJAPANのライブを観に行ってきた。 ただ、この記事は、そのライブの模様を記述するものではなく、そのライブを通して僕が感じたこと、観念的なこと、つまり情報ではなく、僕の考えを記述しているもの…

遅ればせながら、Abematvの亀田興毅企画関連のことや、地上波とネットのことまで

先日(といっても2週間前くらいか)のAbematvの番組「亀田興毅に勝ったら1000万円」をYouTubeで観たのだが、思ったより面白かった。 この番組は、元プロボクサー・亀田興毅が、4人の素人とボクシング対決をし、素人側が亀田興毅に勝ったらその素人は1000万円…

正常性バイアス~備えあれば憂いなし~

「間もなく、1番線を、電車が通過いたします」 駅のアナウンスが入り、僕は、「なんだ、通過か」と思った。 すると、やや気怠い声で、 「はい、通るよー。通りますよー。危ないよー。通過するよー。今通過するよー。ほら通過しちゃうよー」 と言いながら、僕…

子供たちとの戯れ-愛は継承、輪廻する-

僕は縄跳びが得意だ。故に、縄跳びが好きだ。 何を出し抜けに冒頭からアピールしてくれてるんだこの縄跳び野郎、と思われた方もいるかもしれないが、思い付いてしまったのだからしょうがない。この文句を取っ掛かりにして話を展開していくのが最適だと思っ…

デッキシューズを履くタイミング~真剣さ、真摯さ、熱さ上等~

いやー暑い。昨日もそうだったが、GW天候良すぎだし、暑すぎだし。夏日だし。 洗濯物めっちゃ干しまくりたくなるし。干しまくってるし。 洗濯物を干しまくってるということは、とても自分の気分が上がっているということなのだが、それに加えて、外出する際…

有村架純に次ぐ第2の刺客、ホンツバこと、本田翼を直視できない

くそっ、気にしたくないのに、ここ最近、毎日1回はホンツバこと、本田翼のことを考えてしまう。 ハッキリ言って、ホンツバなどに興味はない。 だけどホンツバが僕の視界に入ってくるのだからしょうがない。 それは、以前の記事にも書いたアリカスこと、有村…

自分が自分であること-自分自身の同一性を考える-

前回の記事に引き続き、涼宮ハルヒの「エンドレスエイト」を発端として、記憶がリセットされる前と、された後の人物は、はたして同一人物なのかどうか、ということを考えていきたい。 前回も書いたが、考える方法として2パターンの方法を用いる。 ・他人が対…

他人が同一人物かどうかを考える-記憶への依存-

前回の記事の最後に、以下のような問いかけをして、記事を終了した。 涼宮ハルヒの「エンドレスエイト」で、夏休み(8月17日〜31日の15日間)最後の日が終わると、その期間中の記憶はリセットされ、また17日から全く同じ内容の夏休みを繰り返すのだが、その…

自分であったら、「エンドレスエイト」から脱出しようと思うか、を考える

前回に引き続き、涼宮ハルヒの「エンドレスエイト」関係の話を書きたいと思う。 因みに前回は、ループ世界からの脱出の仕方を踏まえた上で、要は日々の積み重ねって重要だよね。って話だった。 今回は、「エンドレスエイト」を材料にして、別の視点から、と…

「変わらない」状況から、「変わる」にはどうすればいいか。涼宮ハルヒの「エンドレスエイト」から考える(※ネタバレ嫌な方は読まない方がいいかもしれません)

退屈な日常から脱出したい。なにか変わるキッカケが欲しい。など、状況変化を望んだことがある人は多いのではないかと思う。 僕だってある。なんかミラクル的なこと起きねーかな。と。 しかし、そのようにただ思っているだけでは駄目なのだと思う。 以前僕は…

必死さは、ウサギをも生み出す-イノセンスな話-

「今朝、いつものようにトイレで大便をしたら、大便の代わりに、ウサギが出た」 上の文章を読んでピンときた方もいるかもしれないが、これは、漫画家・古谷実の短編作品「僕の健康」の冒頭の場面である(ディテールは多少異なるが)。 僕がこれを読んだのは…

自分の意見はどこにあるのか-ブログやYouTubeなどのコメントの仕方から考える-

色々なブログ記事やYouTubeのコンテンツを閲覧し、そのコンテンツに対する自分の意見をコメントする際、そのコメントは、はたして本当に自分から出たものなのか、または、自分でちゃんと考え抜いた意見なのだろうか、とふと思ってしまうことがある。 そのよ…

自分との距離感によって、呼び方は変わる。

ここ数日間でぐっと春めいてきた感がある。気温が暖かくなり、軽装で街行く人が増え始めた。心なしか、皆ウキウキしているようにも見え、そこには、吉兆の萌芽を感じとれる。(余談だが、萌芽という言葉は、ポジティブなニュアンスを多く含んでいるように僕…

だーりおと、オーケンと、UFOと。

僕は最近、女優、モデルなどで活躍している、だーりおこと、内田理央にハマっている。容姿は勿論のこと、あの三秋里歩(元NMB48・旧名小谷里歩、愛称りぽぽ)の独特の世界観・雰囲気に通ずるものを感じる。まあ、僕のりぽぽ好きや、だーりお好きは今回は置い…

善い行いだろうがなんだろうが、そのように思うんだったら、思い立ったが吉日だよね。って話

やはり電車内は、日頃どのように生活しているかが試される場所であるように思う。 先日、僕は電車内の自動ドア付近に立ってブログを読んでいた。やがて電車がとある駅に停車し、また出発しようとした時に、僕の背後で、「ちょっと、お兄さん!落としましたよ…

タイプというものは、ある個人を捉えることができない。個人は、ただ個人があるだけ

ある特定の個人を書こうと思って書き始めると、いつの間にか、一つのタイプを創り出していることに気がつくが、反対にあるタイプの人間像を描き出そうとすると、できあがったものは、無というか空というか、何一つ創り出されていないことに気がつく。(省略…

傘、持って行かれるの巻、そして少し道徳の話

2日前の朝、雨が降っていたので、コンビニで590円のビニール傘を買った。今思えば、その際レジの対応をしてくれた、そのコンビニの店長にも見えなくもない50歳程度のオジサンは、実は未来を予測できてしまう特殊能力者エスパー・オジサンで、間もなく起こる…

「切れない」人間関係、「切れる」人間関係

今から8年程前に、NHK衛星第2テレビ、つまりBS2で、「ザ☆ネットスター」という番組がやっていた。この番組は、インターネット上にあるコンテンツを紹介したり、そのコンテンツを出演者同士で語り合うというバラエティ番組で、MCに立川談笑、喜屋武ちあき、そ…

特段オザケンに限った話ではないし、藤井隆の「ナンダカンダ」でも構わないが、なにかを好きになる時、人は既になにかを妄信しているという話

小沢健二の新曲リリースや、メディアへの露出などのニュースを聞いて、僕も多少は心が動いたりする。だからと言って、僕は20年程前の、「渋谷系」という言葉で括られ、甘いルックス、インテリ、人を食ったような態度などの要素も相まって人気を博し、「王子…