有村架純に次ぐ第2の刺客、ホンツバこと、本田翼を直視できない

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くそっ、気にしたくないのに、ここ最近、毎日1回はホンツバこと、本田翼のことを考えてしまう。

ハッキリ言って、ホンツバなどに興味はない

だけどホンツバが僕の視界に入ってくるのだからしょうがない。

それは、以前の記事にも書いたアリカスこと、有村架純と同じ原理で。直視できない。

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季節が冬から春に移り変わったタイミングで、組織(中二病)は新たな刺客を僕に仕向けてきた。

第2の刺客、本田翼

自販機の広告が、「ほっこりさ」全開のアリカス・スマイルから、「フレッシュでいこう!」全開のホンツバ・スマイルに、まるで僕に気づかれないように(中二病)、こっそりと広告ポスターを差し替えていた。

ポスターの中のホンツバは少し僕から物理的に距離を置いている。
だがその結果、今にもこっちに跳んできそうな、そんな躍動感が演出されている。

Are you ready?

そんな春らしい問いかけをこっちに投げてきそうな、こちらを翻弄してくる、小悪魔的な微笑。

その微笑に一瞬、時を奪われるも、即刻ある顔が出現し、現実に戻る。

別にどーでもいーんだけどね。

と、心の中で呟きながら。

 

菅田将暉。

 

いや、どーでもいーです。マジで。

ツバサ・ホンダなどマジでこれっぽっちも興味ないんで。

先日、YouTubeで、AbemaTVのウーマンラッシュアワー・村本がMCを務める番組「土曜theNIGHT」の過去の放送回を観ていたのだが、その回に、水道橋博士と、宮台真司がゲストで出演していて、その宮台真司が「ルサンチマン」や、フロイトの「精神分析学」や、「埋め合わせ」の話をしていて、脳裏に、ホンツバ→菅田将暉の流れが浮かんできた時に、その宮台真司の話がなぜか想起されてしまった。

簡単に「埋め合わせ」の話を説明すると、自分が持っていないものや、できないことを、とある人物は持っていたり、できていたりすると、そのような劣等感を「埋め合わせ」るために、その対象者をけしからん!と非難したりして、自分の欠落部分を補うために辻褄合わせみたいなことをすることをいう。

また、ウーマンラッシュアワーの村本がベッキー騒動を例に興味深いことを言っていたのだが、芸能人の不倫を叩いてCMや番組を降板させて、その人物を「引きずり降ろす」という言い方をするが、その「引きずり降ろす」という言葉自体が、下からの物言いであり、仮に上からの物言いであったなら「叩き潰す」となるだろうに、「引きずり降ろす」ことをするのはその不倫した人物の下にいることを認めていることになり、つまり、引きずり降ろそうとしている人は嫉妬や妬みなどからそのような行為に及んでいるのではないか、という旨のことを言っていて、なるほどなと思った。

僕は菅田将暉を引きずり降ろしたいと思っているのだろうか。

僕は菅田将暉を妬んでいるのだろうか。

でもまあ、まだ交際していると決まったわけではなさそうだし。

菅田もラジオで沈黙するとか言って、明言しなかったらしいし。

・・・・・・

いや、待て、だからオレはそんなのど―だっていいんだって!

別に付き合っていよーが、いなかろーがどっちだっていいんだって!

だって別にホンツバちゃんのファンじゃねーんだから!

やべ、なんか必死に弁明してたら、ウサギ生まれるかも。

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まあ、ただ、本田翼は、かわいいです。

 

てへぺろです。